ニッケ鎮守の杜

毛織物工場だった時から残るおりひめ神社。
それを囲むちいさな鎮守の杜。
土壁の小屋のようなギャラリーと、
手仕事に恵みをあたえてくれる植物を育てる庭づくりが加わって、ニッケ鎮守の杜が誕生しました。
残ってきたものと、新しく生まれてくるもの。
つながっていく時間と、人の手と心。
ささやかな空間から、育まれていくものを希って。

gallery らふと

鎮守の杜にひっそりと建つ、
土壁のちいさな家のようなギャラリー。
「工房からの風」に出展した作家を、
継続して紹介する展覧会や、
手仕事や自然の恵みを生かしたワークショップを
行っています。

craft in action

10月に2日間行う野外工芸展。
選ばれた50人の出展者が、
その作品とともに全国から集まります。
作り手と使い手の奏でる風が、
秋の日に豊かに渡っていきます。