秋に埋めたスノードロップが一粒、二粒と
可憐な雫をのぞかせてくれました。
一年草は種を採り、宿根草は藁や木の葉を根元にかぶって
冬仕度が整いました。
凛とした冬の庭に、草ぐさの温もりが静かに灯っているようです。

鎮守の杜とギャラリー、そして野外クラフト展の営みが、
ひとつの環になって行き交う人々の心に届きますように。

春夏秋冬、折々の季節。 ニッケ鎮守の杜へぜひ、お出かけください。
スタッフ一同、庭の恵みと共に、皆さまのお越しをお待ちしています。
〔小屋の音--coya-note-- #16〕
1月10日に発行しました。
ご希望の方は、 mailフォームよりお申し込みください。
(タイトル欄に「小屋の音希望」とご記入の上、
メッセージ欄には送付先のご住所とお名前を明記してください。) |
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